【あなたは大丈夫?】Googleアドセンスの規約違反のまとめ|わかりやすく解説

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こんにちは!
nyaです。

[code_balloon position=”left” name=”初心者さん” text=”Googleアドセンスの審査になかなか通らない
報酬額は公開していいの?
実績のスクショってはっていいの?” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/shoshinsya-san.png”]

本日はこんなお悩みを解決していきます。

Googleアドセンスは初心者ブロガーにとって必須の収益元ですが、あなたはGoogleアドセンスの規約についてしっかり把握できていますか?

ネット上には様々な情報が飛び交っているので惑わされないように正しい情報を知っておく必要があります。

知っておかないとどうなるかと言うと、

  • 規約違反で広告を止められてしまう
  • 行き過ぎてしまうと強制退会される

せっかく審査を通して導入できたGoogleアドセンス。

規約を把握してなかっただけで収益源を減らしてしまうのはもったいないですよね。

では、どこでGoogleアドセンスの正しい情報を知ればいいのでしょうか?

それは、Googleアドセンスの

  • 利用規約
  • プログラムポリシー
  • ヘルプページ

です。Googleの情報は他でもないGoogleから得ましょう。

私はこの3つをがっつり読みました!

今回はGoogleアドセンスの利用規約などをがっつり読んだ私がわかりやすく内容をまとめていきます。

難しい内容をしっかり、簡単に把握したいと言う方はぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事を読むことであなたが規約違反をしていていないか確認することができ、規約を理解することができます。

まだGoogleアドセンスの審査に通ってないという人は下記の記事を参考にしてみてください。

[nlink url=”https://nyaaalog.com/google-adsense-place”]

 

Googleアドセンスの規約違反をまとめ

では、Googleアドセンスの利用規約をわかりやすく解説していきますね。

Googleアドセンスで禁止されていること。それは大きく分けて3つあります。

  • 情報の開示
  • 広告を設置する場所
  • コンテンツ内容 


1つ1つ解説していきますね。

情報の開示

ブログやTwitterなどで自分のGoogleアドセンスの報酬額を公開している人がたくさんいらっしゃいますが、規約違反なのでしょうか?

たまに、約〇〇円と曖昧にしたり「うまい棒」に例えて公開している人を見ますよね。

[code_balloon position=”right” name=”わたし” text=”私も曖昧に公開しています。” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/profile.png”]

Googleの公言によると、

お客様は、当社の事前の書面による承諾なくGoogle機密情報を開示しないことに合意するものとします。
「Google機密情報」には、
(a)本サービスに関連する一切のGoogleのソフトウェア、技術および文書、
(b)本サービスとの関係において広告媒体の実績に関連したクリックスルー率その他の統計、
(c)本サービスにおける非公開のベータ版機能または体験版機能の存在、それに関する情報、またはその規約ならびに
(d)Googleにより提供されるその他の情報であって、機密であると指定されるか、それが提示される状況において通常機密とみなされるものが含まれます。

お客様は、自らによる本サービスの利用によりもたらされたGoogleによる支払総額を正確に開示することができます。

と書いてあります。

要するに、

  • 実績にGoogleから支払われた金額はOK
  • それ以外はNG

ということです。

どういうことかと言うと、

最終的に支払われた具体的な金額は公開していいですよ。

でも、収益に限らず、クリック率やインプレッション収益などの他の具体的な数値は公開したらダメですよ。具体的な数値はだめだけど、大まかな数値だったらいいよ。

ということですね。

この点は誰もがわからなくなるポイントだと思うのでしっかり理解した上で公開しましょう!

広告を設置する場所

広告をファーストビューに設置

実はサイトを開いた時にデカデカと広告を貼るのは、規約違反になるんです。

実際Googleはこう公言しています。

コンテンツがすべてスクロールしなければ見えない位置に配置されており、初期画面では広告しか見えないようなページ レイアウトは禁止されています。これは、ユーザーがコンテンツとGoogle広告を区別しにくくなるためです。

ヘッダー部分に広告を貼りつけている人は要注意です。スクロールしないとサイトのコンテンツを見ることが出来ないとなると、悪影響を及ぼしてしまいます。

もし、貼り付けてしまっているという人はもう一度見直してみてください。

過度な広告の量

Googleアドセンスは広告をクリックされると報酬が発生します。

広告をたくさん貼り付けていればもちろん報酬が増える可能性が上がります。

これは実際に私がたくさん貼りつけて実践してみましたが、1.5倍くらいは増えました。

だからといって闇雲にたくさん貼りつけてしまうと規約違反になってしまいます。

少し前までは、設置する数に制限がありました。しかし、今は特に制限はありません。

実際にGoogleの公言はこうです。

ページ内のコンテンツの数を広告の数が上回るような配置は禁止されています。

コンテンツの数というのが少し解釈しづらいですが、極端にいうと、400文字程度の内容に対して広告がめちゃくちゃたくさん貼ってあったら当然良くないですよね。

さらに、広告だらけのサイトは規約違反になる他に、読者もコンテンツが読みづらくて途中離脱してしまいます。

そういったことを防ぐためにも広告の量は適度にしておきましょう。

広告なのか紛らわしい

どういうことかというと、例えば、読者が一目で「広告」と「コンテンツ」を見分けられる状態というのが原則です。

さらに言うと、広告のバナーに似ているデザインのコンテンツを広告の近くに設置してしまうと、読者は「どっちが本物の広告?」となってしまいます。

Googleの公言としては、

Google広告を紛らわしい方法で掲載することは禁止されています。これには、広告付近のコンテンツを広告フォーマットに似せることも含まれます。

サイトに表示される個々の広告に特定の画像を関連付けて配置することは禁止されています。このような配置方法は、画像と広告の内容が直接関係しているような誤解を与え、ユーザーを混乱させる可能性があるため、ポリシーに違反します。

では、「インフィード広告も紛らわしいじゃん」となると思いますが、インフィード広告はGoogle公式のフォーマットを馴染ませていているだけなので問題ないです。

《インフィード広告とは?》 
ソーシャルメディアなどのWebサイトのフィードの中に表示される広告という意味で、コンテンツとコンテンツの間に表示されている広告のことです。

「広告」「スポンサーリンク」表記以外

広告の上部に表示するスポンサー表記に関する規約のことです。

Googleアドセンスの広告には、「広告」「スポンサーリンク」 以外の表記をしてしまうと規約違反に当たります。この2つの文言以外のものに変えている方は今すぐ戻しましょう。

Googleの公言はこうです。

広告上部のラベルとして許可されるのは、「スポンサーリンク」または「広告」のみです。

たまに、「スポンサードサーチ」という表記をしているブログを見かけます。しかし、スポンサードサーチは、Yahoo! JAPANの検索連動型広告の商品名なのです。全く違うものなので気をつけましょう。

コンテンツ内容

違法行為をしているコンテンツ

当たり前ですが、違法行為をしているサイトには広告の掲載はできません。

「そんなサイトはアドセンスの審査も通らない」と思われるかもしれませんが、ごく稀にGoogleアドセンスの審査通過後に、規約違反を侵しているコンテンツにしてしまう人がいるんです。

そうなってしまうと、もちろん広告の掲載ができないです。

では具体的にどのようなコンテンツが規約違反となるのかというと下記の通りです。

  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

こんな感じです。基本的に「それはアウトでしょ」ってものはNGです。

これを犯してしまうとGoogleアドセンス経由の広告が全て止まってしまいます。

これらのコンテンツはASPにも登録できないので注意しておきましょう。

怪しいコンテンツ

先ほどは違法行為をしているサイトについてご紹介しましたが、次は、怪しいコンテンツについてです。

怪しいコンテンツには広告の配信量が制限される場合があります。

広告の制限されてしまう恐れのあるコンテンツとは具体的に下記の通りです。

  • 性的なコンテンツ
  • ユーザーに強いショックや不快感を与えるコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

違法行為とまではいかないけど、完全に「怪しい!」という感じのコンテンツですね。

では制限とはどんなものなのかというと、

実は、Googleアドセンスは、Google社の他に3,000を超える広告配信サーバーを束ねているのです。

制限をかけられた場合、Google社からの広告の配信は停止するけど、他の配信サーバーからの広告は停止しません、ということです。厳密にいうと他の会社の配信は停止しませんというより、他の会社の判断に任せますよということです。

しかし、Googleアドセンスの広告配信の8〜9割がGoogle社からの配信なので、完全ではないけどほぼ停止といった感じですね。

なので、コンテンツ内容にも注意が必要です。

Googleアドセンスの利用規約に違反すると?

Googleアドセンスの利用規約は理解できたかなと思います。

では規約違反をしてしまった場合どうなってしまうのでしょうか?

Googleに規約違反を確認された場合、GoogleからメールやGoogleアドセンスの管理画面などに通知が届きます。

通知の内容は以下の3種類です。

  • サイトに関する警告
  • 広告配信停止
  • アカウントの無効化

以上です。

サイトに関する警告は、72時間以内に問題点も修正すればそのままでOKです。

Googleからの通知の中に違反内容が書かれているので、読んですぐに修正すれば問題ありません。

>>Googleアドセンス

まとめ:Googleアドセンスの規約違反に気をつけよう

いかがだったでしょか。

Googleアドセンスの規約違反をまとめてきました。

  • 実績の公開は曖昧な数値で
  • ファーストビューいっぱいの広告はNG
  • 広告の量に注意
  • 紛らわしい設置場所はNG
  • 「広告」「スポンサーリンク」以外の表記はNG
  • 違法・怪しいコンテンツはNG

今回ご紹介した利用規約の他にも細かな規約があります。そちらの方は高度な事例ばかりだったので普通に運営していれば問題ありません。

今回ご紹介したのは、誰しもが陥ってしまう恐れのある事柄なのでぜひ一度は確認しておいてくださいね。

今回の記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。

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