アロマオイルでリラックスしよう!アロマオイルの種類別の効果と活用方法をご紹介|不調も改善されます

BEAUTY BEAUTY・DIET

こんにちは!
nyaです。

[code_balloon position=”left” name=”初心者さん” text=”アロマオイルってどんな種類があるの?
それぞれ効果って違うの?” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/shoshinsya-san.png”]

本日はこんなお悩みを解決していきます。

アロマオイルってたくさんの種類がありますが、それぞれどんな効果があるのか知っていますか?

アロマオイルを使ってリラックスや、ストレス解消をしている人も多いと思いますがその効果を把握して使っている人は少ないのではないでしょうか?

今回はアロマオイルの種類とその効果についてご紹介していきます。

アロマオイルの効果を知っているとそのアロマオイルに合った活用方法も知ることができるので今までより高い効果でアロマオイルを楽しむことができますよ。

アロマオイルとは?効果について

今回ご紹介していくアロマオイルは天然成分100%のエッセンシャルオイル(精油)のことです。

アロマオイルにはたくさんの種類があってそれぞれに様々な効果や効能があるんです。

「この香り好きだから」というだけの理由ではなくてしっかり効果や用途に合わせたアロマオイルを選んで効率的にリラックスしましょう。

今回は下記の項目に合わせてアロマオイルの効果についてご紹介していきます。

  • 精神的リラックス
  • 身体的リラックス
  • 女性特有のお悩み
  • スキンケア効果
  • 日常生活

では早速ご紹介していきますね。

精神的リラックス

こちらのアロマオイルを精神的にリラックスしたい時に使う場合は、アロマディフューザーなどの芳香浴や、お風呂に入れたり、オイルトリートメントに使うのがおすすめです。

身体的リラックス

こちらのアロマオイルを身体的にリラックスしたい時に使う場合は、アロマディフューザーなどの芳香浴や、お風呂に入れたり、オイルトリートメントに使うのがおすすめです。

女性特有のお悩み

こちらのアロマオイルを女性特有のお悩みを解決したい時に使う場合は、アロマディフューザーなどの芳香浴や、お風呂に入れたり、オイルトリートメント、温湿布に使うのがおすすめです。

スキンケア効果

こちらのアロマオイルをスキンケアで使う場合は、化粧水や、スキンケア時、フェイシャルスチーム、フェイシャルトリートメントがおすすめです。

アロマオイルが体に効く仕組みとは?

どんなアロマオイルがどんなことに効果があるのかはわかったと思います。

ではアロマオイルが身体に吸収される仕組みについてご紹介していきます。

アロマオイルがどんな感じで身体に浸透していきリラックス効果を与えているのかを知ることで、アロマオイルの正しい使い方をより活用できるようになります。

実は、アロマオイルが、身体に浸透していく経路は4通りあるんです。

  • 口から腸内へ浸透していく
  • 皮膚から血管へ浸透していく
  • 呼吸から肺血管へ浸透していく
  • 嗅覚から脳へ浸透していく

しかし近年、口から腸内へ吸収するのには医療行為として扱われているので一般の人が試すのは危険です。

皆さんは、それ以外の「皮膚から血管」「呼吸から肺血管」「嗅覚から脳」の3通りで楽しんでいきましょう。

あとで詳しく説明しますが、アロマオイルの活用方法でもっとも簡単で気軽なのがアロマディフューザーなどの芳香浴です。

芳香浴は体全体に広がりやすく心身の症状を改善してくれるのにとても役に立ちます。

初めてアロマオイルをを使ってみるという人は、芳香浴をお勧めします。

では、なぜアロマオイルが精神と身体をリラックスしてくれるのかをご紹介していきます。

アロマオイルに精神的作用がある理由は、脳の記憶を司る海馬に、アロマオイルの香りが伝わることで「懐かしい香り」「幸せな時の香り」と言った記憶が思い出されるからだと言われています。

記憶や蘇って精神的にリラックスすることができるんです。

一方アロマオイルが身体的作用がある理由は、視床下部から脳と他の部位へ香りが伝達され、アロマオイルの薬理効果で生理的な作用を起こすからだと言われています。

アロマオイルだけでこんなに様々な効果を得ることができるのでぜひ活用していただきたいです。

アロマオイルの活用方法

ではアロマオイルの具体的な活用方法についてご紹介していきます。アロマオイルの活用方法はたくさんあります。効果や用途に合わせた方法でアロマオイルを活用していきましょう。

今回ご紹介するアロマオイルの活用方法は以下の通りです。

  • 芳香浴
  • アロママッサージ
  • フェイシャルスチーム
  • 温冷湿布

ではご紹介していきますね。

芳香浴

必要なもの アロマディフューザーかアロマランプ、水
オイルの最適量 2〜3滴
使用時間 8時間前後

 

芳香浴はアロマディフューザーなどを使用してアロマの香りを部屋全体に広げて楽しむ方法です。

もちろんアロマディフューザーやアロマランプをではなくスプレーで空間に散布するのもOKです。

精神的にも身体的にも効果的にリラックスすることができるので一番のおすすめの方法です。

とても簡単なのでアロマオイルを初めて使うという人は芳香浴から始めてみましょう。

注意点としては、機械にオイルを入れすぎないことです。オイルを入れすぎてしまうと目詰りをおこしてしまい、故障の原因となってしまいます。

私がおすすめするアロマディフューザーは下記の商品です。無印のショップで良い香りが漂っているのはこのアロマディフューザーから出ているんですよ。シンプルでかなり使いやすいです。

アロママッサージ

必要なもの キャリアオイル30ml (50mlのマッサージオイルを作る場合)
オイルの最適量 10滴
使用時間 好きな時間

 

アロママッサージはアロマオイルを植物油(キャリアオイル)と混ぜ合わせて作ったマッサージオイルを使って身体の木になるところをマッサージしていく方法です。

普段のマッサージをアロママッサージオイルでするだけでリラックス効果だけでなく、美肌効果や、血行促進、コリやむくみの解消、心身を回復など様々な効果を期待することができます。

注意点としては、アロマオイルの原液を直接肌につけないことです。直接つけてしまうと肌荒れの原因になってしまいます。必ずキャリアオイルと混ぜるか、マッサージ用のオイルを使用しましょう。

私がおすすめするキャリアオイルは、下記の商品です。私は乾燥肌の敏感肌なんですがこのひまし油を使うとかなり保湿されて本当におすすめです。

フェイシャルスチーム

必要なもの 洗面器、お湯
オイルの最適量 1〜3滴
使用時間 10分前後

 

フェイシャルスチームはアロマオイルを成分を含んだ蒸気を顔に当てる方法です。

洗面器にお湯を入れアロマオイルを1〜3滴垂らし、優しく混ぜ、蒸気を顔に当てることでリラックス効果を得ることができます。

蒸気が逃げないように頭からタオルをかぶると更に効果的ですよ。

上記の温熱で血行促進や、保湿効果を得ることができ、肌荒れなどのトラブルの予防にもつながります。

注意点として、スチームを浴びるときは目を閉じましょう。目を開けていると粘膜を刺激する可能性があります。

私はいつもお風呂上がりにしています。とても暖かくていい香りがするサウナに入っている気分になります。

お家でできる簡単な方法なのでぜひ試してみてください。

温冷湿布

必要なもの お湯か水、タオル
オイルの最適量 1〜3滴
使用時間 10分前後

 

湿布はアロマオイルを含ませたタオルを身体の気になる部分に当てて症状をリラックスさせていく方法です。

温湿布をする場合は、タオルを濡らしてよく絞り、レンジで少しだけ温めます。そこにアロマオイルを垂らして使用しましょう。

温湿布は、肩こりや、腰痛、生理痛を軽減してくれます。

冷湿布をする場合は、タオルを濡らしてよく絞り、冷蔵庫にしばらく入れておきます。そしてアロマオイルを垂らして使用しましょう。

冷湿布は、スポーツ後などむくみやすい時に効果的です。

注意点として、アロマオイルを垂らしたタオル面が直接肌に当たらないように内側に折りたたみましょう。アロマオイルが直接肌に当たってしまうと肌荒れの原因となってしまいます。

私はいつも起きた時に肩に冷湿布、寝る前に脚に温湿布をします。朝起きた時の冷湿布はむくみも改善されるので1日をスッキリ乗り越えることができます。夜寝る前に、疲れた脚にタオルを当てるだけで夜グッスリ寝ることができます。

まとめ:アロマオイルの効果とその活用方法

いかがだったでしょうか。

今回はアロマオイルの効果・効能とその活用方法についてご紹介していきました。

アロマオイルにはたくさんの種類があって、それぞれに効果があり、活用方法があります。

アロマオイルのおすすめは、

  • 精神的作用・・ベルガモット、ラベンダー
  • 身体的作用・・ユーカリ、ティーツリー

です。

そして一番おすすめで簡単な活用方法は芳香浴です。

アロマディフューザーやアロマランプを活用することでいつでも気軽にリラックス空間を作ることができます。

アロマオイルを活用してぜひあなたの時間をランクアップしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました