【初心者向け】直帰率と離脱率って何?あらゆるパターンの解決方法をご紹介

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こんにちは!
nyaです。

[code_balloon position=”left” name=”初心者さん” text=”直帰率と離脱率に違いを知りたい
大体どのくらいが普通?
改善するにはどうしたらいい?” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/shoshinsya-san.png”]

本日はこんなお悩みを解決していきます。

ブログを日々更新しているとアクセス解析を見ることが増えると思います。

Googleアナリティクスで「直帰率」「離脱率」って見たことあると思いますが、この2つの違いわかっていますか?

私も以前までなんとなくしか気にしていなかった数字でしたが、ブログが成長するにつれてGoogleアナリティクスもしっかりと分析していかないといけないなと思い調べてみました。

本記事の内容
・直帰率と離脱率の違い ・直帰率の改善方法

この2つの値の違いを知っておくと自分のブログがどのくらい稼げるブログに成長しているのかを把握することができるのでしっかりと理解しておきましょう。

直帰率と離脱率の違い

まずは直帰率と離脱率の違いについてです。

  • 直帰率・・読者が1ページのみでサイトを離れていった割合
  • 離脱率・・読者がサイトを離れるまでにどのくらいのページを見たかの割合

うん、難しいですよね。1つ1つ解説して行きますね。

直帰率について

先ほども書きましたが、読者が直帰率は読者が1ページのみでサイトを離れていった割合のことです。

直帰率が0に近いほど読者があなたのサイト内を回遊してくれたということです。0%という数字が望ましいですね。

直帰率の目安としては60〜80%くらいが平均だそうです。

しかし、「直帰率が高い=良くないサイト」となるかというと、一概にそういうわけでもないんです。

例えば、かなり人気のブログにはファンがついていて、その人がブログを新たに更新するとその記事だけを読んで帰るという感じのケースがあったりします。

ファンが何度もブログを訪れているということはリピート率や平均滞在時間でもわかるので直帰率が高いから悪いというわけではないんです。

この平均滞在時間はSEO評価にもつながるので直帰率と組み合わせて分析すると改善がしやすくなります。

直帰率と平均滞在時間の4つのパターン

「直帰率」「平均滞在時間」を組み合わせて分析すると4つのパターンに分かれると思います。

[code_balloon position=”right” name=”わたし” text=”あなたはどのパターンですか?” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/profile.png”]
  • 直帰率:高 / 平均滞在時間:短
  • 直帰率:高 / 平均滞在時間:長
  • 直帰率:低 / 平均滞在時間:短
  • 直帰率:低 / 平均滞在時間:長

それぞれのパターンについて解説していきますね。あなたの当てはまるパターンを見てみてください。

直帰率:高い / 平均滞在時間:短い

このパターンの方は、サイトに訪問してくれたけど、コンテンツがイマイチだったということですよね。

タイトルに惹かれて実際に読んでみたけど、内容が思っていたのと違い他の記事を読む気にもならなかったという残念な状態です。

ということは、以下のことが考えられます。

  • タイトルはOK→内容が期待に添えなかった
  • タイトルが煽りすぎ→内容は良いのにもったいない状況
  • スマホに対応していない

こんな状況が考えられます。訪れるユーザーの目線に立って再度見直してみましょう。

直帰率:高い / 平均滞在時間:長い

このパターンの方は、先ほど書いたようにファンの方が最新記事だけを読んで帰っていったという可能性が考えられます。

平均滞在時間が長いということはあなたの記事をじっくり隅々まで読んでくれたということなので、その記事から他の記事への導線を確保すると直帰率も下がってくるでしょう。

直帰率:低い / 平均滞在時間:短い

このパターンは一番理想的ですよね。記事の内容も読者の悩みを解決できており魅力的で、他の記事への導線も確保できているということになります。

こんな方はコンバージョンの平均値も高いと思います。

《コンバージョンとは?》
英語で「Conversion(転換)」といいCVと略されることもあります。サイト運営者の想定する成果が達成されることです。Googleアナリティクスでは、「ビュー > 目標」で設定ができます。

もしも、コンバージョンが目標以下なのであればキラーページが分かりづらいなどのとてももったいない状態が考えられます。

キラーページとは、ブログコンテンツにおいての収益化ページのことです。

キラーページを見直してみましょう。

直帰率:低い / 平均滞在時間:長い

このパターンは、読者が何の目的もなくあなたのブログを見て回っているということが考えられます。

読者はあなたのコンテンツ自体に興味があり、有益そうな情報を探し回っているのです。

コンバージョン率が良ければ問題ないのですが、平均滞在時間をあげるためにももう少し読み応えのある記事を意識するといいです。

そうすることで自然と平均滞在時間が増えるでしょう。

離脱率について

離脱率とは、読者がサイトを離れるまでにどのくらいのページを見たかの割合のことです。

読者がブラウザを閉じたり、別のサイトに移動することで起こります。

こちらも0%に近いほど読者があなたのページを多く見ているということになります。

例えば、

  • 離脱率「20%」の場合
    1人の読者が5ページくらい見て離れている
  • 離脱率「50%」の場合
    1人の読者が2ページくらい見て離れている

離脱率は50%くらいが平均だそうです。

直帰率と離脱率の確認方法

次に、直帰率と離脱率の確認方法について説明して行きますね。

Googleアナリティクスというツールをしようして確認していきます。

もし、まだGoogleアナリティクスを導入していないという方は下記の記事を参考にしてみてください。簡単に導入することができますよ。

[nlink url=”https://nyaaalog.com/googleanalytics”]

 

では、Googleアナリティクスで直帰率と離脱率を確認していきましょう。

1 「行動 > 概要」を開いて右上で分析する期間を設定する。

※1週間や1ヶ月でOKです。

2 「レポート全体を見る」をクリックする

一覧が出てくるので直帰率と離脱率を確認してみましょう。それぞれのページにおける割合も表示されているのでどの記事をリライトしたらいいか迷った時におすすめです。

[nlink url=”https://nyaaalog.com/affilliate-money-up”]

 

まとめ:離脱率より直帰率を見よう

いかがだったでしょうか。

今回は直帰率と離脱率の違いや解決策について解説してきました。

直帰率と離脱率の違いをしっかり理解した上でブログの分析を効率よくしていきましょう。

「今までよくわかっていなかった」という方のお役に立てれば幸いです。

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