【保存版】メタディスクリプションを書く時のコツ<3つの構成>簡単にクリック率が上がります

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こんにちは!
nyaです。

[code_balloon position=”left” name=”初心者さん” text=”メタディスクリプションって何?
書き方ってあるの?” img=”https://nyaaalog.com/wp-content/uploads/2020/04/shoshinsya-san.png”]

本日はこんなお悩みを解決していきます。

初心者ブロガーさんには「メタディスクリプション」という言葉を聞いたことない人や、聞いたことあるけどどういう意味なのかよくわかってない人もいると思います。

メタディスクリプションとは、検索エンジンに表示された記事がクリックされるかどうかを左右するとても大切なものです。

今回はそんなメタディスクリプションの役割や具体的な書き方について解説していきます。

本記事の内容
・メタディスクリプションとは? ・メタディスクリプションの書き方

この記事を読むことで、メタディスクリプションの適切な書き方が理解でき検索で上位表示されている記事のクリック率を高めさらに流入しやすいコンテンツにすることができますよ。

メタディスクリプションとは?

そもそもメタディスクリプション(meta description)とは、ブログやWebサイトのページ説明文を検索結果に表示させるために設定するmetaタグのことです。

メタディスクリプションは160文字設定できるようになっていますが、実際にはPC上では120文字程度が表示されます。しかしスマホ上では90文字程度が表示されるので設定する場合は初めの90文字以内に大切なことを含めるように文章を作る必要があります。

このメタディスクリプションは、ユーザーが検索したときに記事が自分の悩みを解決できそうか、クリックするかの判断材料になります。

また、メタディスクリプションが表示されるのには2通りあります。

  • ユーザーが検索したキーワードによって自動で掲載される
  • 運営者自らが設定した文章が掲載される

下の画像のように「ブログ 収益化」で検索するとこのように「ブログ」と「収益化」2つのキーワードが入った文章がこちらに掲載されます。

ということは、あらかじめメタディスクリプションを設定しておく時は、ユーザーが検索するキーワードを予測して文章をまとめておく必要があるということです。

ユーザーにとってメタディスクリプションに求めるキーワードが含まれていなければ、「この記事は自分の求めるページではないな」と一瞬で判断されてしまうのです。

メタディスクリプションを設定するべき理由

では、メタディスクリプションを設定することでどのようなメリットがあるのかを考えていきましょう。

メタディスクリプションの大きな目的は記事の内容をわかりやすくまとめて表示させることでクリック率をあげることです。

ということは、ユーザーの求めていない内容が表示されていた場合はクリックの妨げになる恐れがあるんです。

そうさせないためには、思わずもっと読みたくなるような魅力的なメタディスクリプションを書く必要があります。

実は、少し前の研究で「ユーザーは、タイトルよりもメタディスクリプションを長い時間見ている」ということが明らかになっています。つまり、ユーザーがページをクリックするのにはメタディスクリプションはかなり大きな判断材料になっているのです。

しかし、タイトルも重要だということには変わりはないので、下記の記事をご覧ください。タイトルの設定方法について簡単に解説しています。

[nlink url=”https://nyaaalog.com/blog-title”]

 

メタディスクリプションの適切な書き方

メタディスクリプションがとても大切だということは理解できたと思います。

次はメタディスクリプションの書き方について解説していきます。メタディスクリプションは下記の3つの手順でOKです。

  • 読者の悩みや疑問
  • 記事の簡単な内容
  • 記事への誘導

例えば、「ダイエット 足痩せ 方法」の記事であれば、

  • 読者の悩みや疑問
    →脚やせの方法を知りたい。美脚になりたい。
  • 記事の簡単な内容
    →この記事では実際に脚やせダイエットを行った効果や、一番効果が見られた方法をご紹介していきます。
  • 記事への誘導
    →この記事を読むことで、効率よく脚やせダイエットの方法がわかるので今日から1ヶ月後には美脚を手に入れることができますよ。

こんな感じで3つの手順で当てはめて構成していくだけです。

これだけでユーザーがクリックしたくなるようなメタディスクリプションの完成です。

メタディスクリプションを書く時の注意点

メタディスクリプションの書き方は理解できたと思いますが、書く時には以下の4つの点に注意しましょう。

  • 文字数はPC版なら120文字以内、スマホ版なら90文字以内
  • タイトルと被らないようにする
  • キーワードを含める
  • 関連キーワードも含める

1つ1つ解説していきますね。

文字数はPC版なら120文字以内、スマホ版なら90文字以内

先ほども書きましたが、メタディスクリプションは画面に表示される文字数が決まっています。

  • PC表示:120文字程度
  • スマホ表示:90文字程度

この文字数よりも多い場合は画面から見切れてしまう可能性があります。なので見切れても良いように大切なことは120文字以内あるいは90文字以内におさめるよう意識しましょう。

タイトルと被らないようにする

タイトルと同じ文章をメタディスクリプションに書いてしまうと検索結果で表示された時の見た目が悪くなってしまいます。

さらに、タイトルと同じ文章にしてしまうとSEOに影響が出る可能性があります。

タイトルと同じ文章ではせっかくのクリックのチャンスももったいないのでタイトルをコピペして使用するのは避けておきましょう。

キーワードを含める

記事のタイトルに入れたくても入りきれなかったキーワードに関してはメタディスクリプションに入れてしまいましょう。

そうすることでタイトルに入っていないキーワードもユーザーの検索結果に引っかかる可能性があります。

ポイントとして、タイトルで「〇〇の方法」と入れたらメタディスクリプションでは「〇〇のやり方」など、表記を変えて書くと検索キーワードの幅が広がります。

注意点として、同じキーワードばかりを使用してしまうとSEOに悪影響が出てしまいます。同じキーワードに関しては、多くて3回までにしましょう。

メタディスクリプションの設定方法

では実際にメタディスクリプションってどうやって設定するのかというと、主に下記の2通りの方法があります。

  • プラグイン「All in One SEO」
  • 有料テーマ

1つ1つ解説していきますね。

プラグイン「All in One SEO」

超有名で優良なプラグイン「All in One SEO」を使ってメタディスクリプションを設定できます。

まずは、「All in One SEO」をダウンロードして有効化しておきましょう。

有効化すると記事の投稿画面の下部分が変わっていると思います。

このような画面です。

あとは「説明」の欄にメタディスクリプションを書いていけばOKです。

めちゃくちゃ簡単に設定できるので、記事を書き終えたらメタディスクリプションも設定する癖をつけて活用していきましょう。

有料テーマ

最近では有料テーマを導入するだけでメタディスクリプションを設定できる欄が付いていることが多いです。

ほとんどのメタディスクリプションの設定欄は「All in One SEO」と同じで投稿画面の下部分についていると思います。

有料テーマを使うことでプラグインを入れないで良くなるのでサイトスピードの最適化にも繋がります。

有料テーマもぜひ検討してみましょう。

まとめ:メタディスクリプションを設定してみよう

いかがだったでしょうか。

今回は初心者向けにメタディスクリプションの書き方や設定方法について解説してきました。

メタディスクリプションはユーザーがあなたの記事をクリックしてくれるかを左右するとても大切な部分なので丁寧に設定していきましょう。

メタディスクリプションを書く時の構成は

  • 読者の悩みや疑問
  • 記事の簡単な内容
  • 記事への誘導

です。参考にしてみてくださいね。

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