キーワード選定でツールを使うことの落とし穴と注意点【売れるアフィリエイト記事を書くためには?】

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こんにちは!
nyaです。

アフィリエイト記事を書いていると、キーワード選定がとても大事ということをよく聞くと思います。

「キーワード選定が全てだ!」という人もいるくらいとても大事なものです。

そんなキーワード選定で、キーワードプランナーなどのツールを使う人も多いと思います。

私は、ブログを始めてすぐの頃、キーワード選定が大事ということも知らずにツールは全然使っていませんでした。

最近では、その大事さがわかってきたのでキーワードプランナーや、「関連キーワード取得ツール」を使用してキーワード選定をしています。

キーワード選定のコツについては下記記事を参考にしてみてください。キーワード選定について5つの手順でわかりやすく解説しています。

[nlink url=”https://nyaaalog.com/select-keyword”]

 

しかし、ツールを使ってキーワード選定をしていると、たまに自分の思うように記事が書けなかったり、何か記事の内容が薄いと感じるようなことがあって悩んでいました。

しかし、なぜそんなことになるのかという理由を考えているとあることが抜け落ちていると気がついたんです。

今回はそんなキーワード選定にツールを使うことの落とし穴と注意点について書いていきます。

現在、キーワード選定をツールで行なっている人、まだキーワード選定をせずにブログを書いている人に読んでいただきたい内容になっています。

キーワード選定でツールを使う時の落とし穴

まずキーワード選定とは、というところから説明していきますね。

キーワード選定とは、どのキーワードで検索上位を狙うのかを決める作業のことです。このキーワード選定をせずにアフィリエイトの記事を書いていてもずっと売れる記事は書けないです。

その理由は、他の凄腕ブロガーさんや、企業、専門家のような猛者のサイトを避けて記事を書かないと検索で上位表示されないからです。

そんな時にキーワード選定を行なってライバルが少なそうなキーワードを選んでいくのですが、ほとんどの人がツールを使っていると思います。

私が普段使っているツールは

です。キーワードツールを使うことでたくさんのキーワードを抽出することができるのでとても便利です。

しかし、私の場合ですが、キーワード選定を行なってからタイトルを考えて、あとから一気に書くために下書き保存しておいています。

しかし、そうするとキーワードありきの記事になってしまい、どうしても書ける内容に制限がかかってしまいます。

これを見た人は「書きたい内容をまた別に記事にすればいい」と思うかもしれませんが、記事の内容が薄っぺらい内容になってしまうんです。

その薄っぺらい内容の記事でも情報がしっかりとしていればSEOに有利にはなると思いますが、読者の気持ちに立って見た時に満足感の得られる内容になっていない気がして手が進まなくなってしまったんです。

しかし、なぜそんなことになってしまうんだろうと考えていると気がつきました。薄っぺらい印象になってしまう記事には足りないものがあったんです。

それは「感情」「共感」です。

読者にも伝わるような感情や、読者が共感してくれるような共感が抜け落ちていたんです。

感情や共感は、読みにきてくれた読者の背中を後押しするために必要不可欠なものです。

もちろん書きたい記事の内容にもよると思いますが、どうしても薄っぺらくなってしまう時は意図的に自分の感情や、読者の悩みに共感するような言葉を付け足しています。

キーワード選定はツールが全てではありません

キーワード選定では、ツールを使ってキーワードを探していくのが当たり前のイメージですが、先程も書いたように、ツールを使うことで何か味気のない記事が出来上がってしまうということがあります。

ツールを使った上で自分の知識や経験をもとに時には、自分の感情を読者に伝えるような文章を混ぜることが大切なのではないかなと思いました。

検索される可能性のあるキーワードはしっかりと含めつつ書いていくのをおすすめします。

まとめ:キーワード選定はアフィリエイトに必須です

いかがだったでしょうか。

今回はキーワード選定にツールを使う時の落とし穴についてご紹介してきました。

私の場合、キーワードツールに頼りきりにならずに自分の知識や経験をもとに書いていくというのを意識して書いています。

今回のお話も「こういうやり方の人もいるんだな」と参考にしてもらえれば嬉しいです。

ブログやアフィリエイトは正解がない分たくさんのやり方・コツがありとても楽しいですよね。

頑張っていきましょう!

 

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